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M3お疲れ様でした!& caracolがすごく良い

M3お疲れ様でした!(1ヶ月すぎようとしてますが・・・)
 
イベントを運営された方々、一般&サークル参加の皆様、お疲れ様でした!

「間奏 INTERLUDE」手にとって頂いた方はさらに格別の感謝です!
また制作に協力してくださった関係者の方々も本当にありがとうございます。

色々このCDに対してのエピソードなり思い入れなりはあるのですが、
そこは聴いて感じ取ってくれるといいなぁ。



《caracolがすごく良い件》

http://www.annabel.jp/caracol/

と、まぁ自分の話はそんな、まぁ割とどうでもいいので、
ちょっとツイッターでも言ってたんですがannabelさんのcaracolがすごく良いという話を、
まぁ・・・書きたいと実は夏コミから思ってたのですが、
まぁ・・・なかなかタイミングが無くて書けずにいたのですが、
ちょっと書いてみようかな。
うん書いていよう。


このCDがすごく良いのは面子がゴージャスだとか、
クオリティが高いとか・・・、そういう意味で良いと思うわけではなくてですね・・・。

自分の表現的に言えば同人音楽感がすごく気持ち良いCDだと思うんですよ。

自分でこのCDですごく重要なポイントって、
bassyさんのトラックとQflavorさんのトラックが共存していること。
そしてそれぞれが表現しようとしている事に一切のセーブをかけずにやり抜かせていること。
このベクトルのふり幅がすごい!

bassyさんにしろQflavorさんにしろ・・・いやもうこのCDに参加しているコンポーザ全員が、
本当に自己実現してると思ってて、それを・・・そのふり幅を許容するアナベルさんの懐のH・U・K・A・S・A(深さ)が本当にすごいと思うのです。

じゃあ「好きにやっていいですよ」といえば出来るのか・・・
といえばそれはそうじゃない。
それじゃcaracolは作れないんですよ。
これを成し遂げるには本当にお互いのリスペクトがなければ出来ないんですよ。

だからこのCDを聴いてると音の鋭さに反してすごく安心感を感じるのは、
互いに認め合っていて・・・そして多様性を受け入れるアナベルさんの寛容さがあって、
・・・そして!あと!このCDの大部分のミックスを担当されている坂さんも本当に素晴らしい方だと思います。
この方がその多様性を一枚にまとめる事を実現させてくれてるわけですから、
それは、色んなジャンルに対しての知識なり技術なりが必要で、
そもそも同人音楽がどういうものかも理解している必要があるわけで、
それを見事にまとめあげてる!坂さん好きです!抱いて!

これは面子の足し算ではなし得ない、
やはり人間同士が音楽を作ってると改めて感じる。
お金じゃないんですよ。
本当に本当に良いCDだと思います。

今年の日本レコード大賞はこれで決まりでしょう!


たけぞうでした。

JUGEMテーマ:同人音楽

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